もりてんの日記

クライミングとたまにそれ以外の記録

20180922-24 鳳来 「蚊ん系」

9/22(金)

 夜発で会社集合してラーメン食って鳳来へGO。

メンバーはT中さん、M本さん、僕。

寂しいなあ。去年の今頃はもっとワイワイメンバーで鳳来にいっていたのに。

 

まあモチベーションの伴わないクライミングは楽しくないし、無理にさせるものでもないので、かつてのメンバーがまたクライミングがしたくなった時に戻ってこれるよう、僕ははクライミングを続けていよう。そうしよう。

 

多賀で風呂に入って0時頃到着。

 

いつもの場所でテントは無しで寝袋に潜り込み就寝・・・

のはずが

蚊が。蚊がいやがる。頭の隅にその可能性を感じていたものの、9月末だしもういないやろと高を括っていた。

結局朝までウンウンうなされながら寝ることになった。

 

 

 9/23(土)

全く寝た気のしない朝。身体中かゆい。ひどいもんだ。

それでも今日は待ちに待った鳳来。胸が高鳴る。

 

コンビニに寄って麓の駐車場に6:20頃到着。駐車場はまあまあ混雑、すぐにいっぱいになってしまった。

 

一時間のアプローチで鬼岩到着。久しぶりの登山しんどい。

そして入門でアップ。と思ったけどコンディション悪すぎる・・・。アップどころじゃない疲労感を感じながらアップ終了。

休憩中も湿度が高すぎて、暑くもないのに体がしっとりしてくる。

M本さんの持ってきっている湿度計は常に「Hi」の表示。日本・・・そういうところやで。

 

前シーズンからの宿題のジェットシューターはバッドコンディションもあって、てんで駄目。

他二人も似たり寄ったりな感じらしく、がっくり肩を落としての下山となった。

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M本さんのやくたあもにゃあ

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T中さんのアラバスター

ほんとにいいカメラで撮ってるのかってくらいありきたりな写真。超広角むずい。

 

とうえい温泉に浸かり、久々の雑な中華料理屋で晩飯。

そしてこの日の夜も、蚊に攻撃されながら、眠れぬ夜を過ごした。

 

 

 9/24(日)

トータル何時間寝れたのだろう。全身かゆい。左手がアンパンマンみたいになっている。寝た気がしない。

 

昨日とだいたい同じ時間に駐車場に到着。

アプローチが昨日よりしんどい。寝不足のせいだと思われる。二人に置いていかれてとぼとぼと一人で鬼岩まで上がった。

 

コンディションは昨日と似たり寄ったりで、前シーズンの最高到達点に達することなくこの日も終了。

他の二人も一緒。「何がダメなんだ」「やっぱり体幹か」「コンディションのせい」「筋トレするかー」とかブツブツ言いながら、この日もガックシ下山。

 

ガックリ帰宅。

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20180917 名張 第一岩壁「割れ目、ワレメ、われめ」

9/17(月)

三連休前半はひたすらポケモンGOをしていた。それ以外の時間はジム。

なんと無駄のない休みの過ごし方であることか。

 


俗世はなぜかポケモンGO空前の再ブーム。梅田まで伝説のポケモンを捕まえに行ったらサンダーに大量のポケモントレーナーが群がっていた。それを見たときはさすがに心に冷ややかな風が吹いた。

 


そして迎えた月曜日。T中さんに拾っていただき名張へ。小雨がぱらついている。

今日は、名張名張でも初エリアの第一岩壁に行くことに。名張で一番雨に強いそうな。

 


駐車スペースでS木さんK林さんペアと合流。この二人・・・まあいいや。

アプローチはサンセットエリアより若干近い。けど名張といえばの渡渉は出てくる。そして渡渉といえば僕がお約束の如くひっくり返る。

今日も無事ひっくり返りザックにビナで付けておいたアプローチシューズがびしょ濡れになった。ごっつあんです。クソが。

 


着くなりエリア右側の「これなんですか」5.10aトライ。T中さんに先に登ってもらいトップロープで。

最後らへんのハング部分でテンション。そっからは何回もテンション入れてトップアウト。うーしんど。

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これなんですかのアプローチルート(名前忘れた)を登るK林さん。これもわるかった。

 

そういえば超広角レンズデビューしましたさよなら冬ボ。狙ったものが中々撮れない。難しい。


そのあとはとうとう名物課題「直登」5.10aにTRトライ。

名張の第一岩壁といえば誰に聞いても出てくるこの名前。今日はこれを触りにきた。

 


T中さんに散々びびらされて挑んだTRトライ。まさかのノーテンでトップアウト。

みんなちょっと驚いてた。自分もびっくり。核心のワイド部分のチキンアームがすごい信用できた。

これなんですかより楽に感じた。

 


これはRPできるんちゃうか!?

ってことで二回目のトライに備えて牙を研いでいるとポツポツ雨が・・・

とか行ってる間に本降りに。逃げるように撤収。

 


くそー。直登ワンデイならず。すぐに登ってやるからな待ってろよー。

 


帰路の車中ではS木さんとK林さんの関係性についてT中さんと議論を重ねた。

20180826 武庫川ボルダー「身も心もとろけちゃう」

昨日の柏木に引き続きとても暑い。ファッ◯ンホット。だけど僕らは登るのだ。そこに岩がある限り。

今日はリードに付き合ってくれる人がいなくてジム練にしようかと思っていたが、S藤が釣れたのでそれならと始発電車で武庫川ボルダーに。

初めての武庫川ボルダー。駅からエリアまでは30分ほど廃線跡を歩く。暑い。

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たまに現れる廃トンネルがひやっとして気持ちいい。

やっとこさエリアに着くが誰もいない。暑い。日陰になっているのでなんとか登れるが、日向に出た瞬間、映画ブレイドの、日差しに焼かれたヴァンパイアみたいな嗚咽が出る。

名物課題の大猿回し初段にトライ。岩ヌルヌルで持てたもんじゃない。岩が汗かいてる。
ヌメるカチを激保持して足ブラしたら左の上腕二頭筋がピキー。またかー。自分の筋肉のなさに泣きたくなる。
痛めてしまう筋肉としては特に上腕二頭筋は肩周りと並んでトップである。

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始まって1時間ほどで戦線離脱。後はS藤のガンバ要員。ガンバしたりルーフの奥の方で涼んだり。
結局昼過ぎに暑さに耐えきれなくて退散。あーなんて日だあっ。

帰りの駅までの30分がまたしんどくて、気絶しそうになりながらもなんとか帰路に着いたのであった。

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20180825 柏木 屏風嵓「さよならぷー太郎」

8/25(土)柏木 屏風嵓
記録を振り返ったら、実に一ヶ月ぶりの外岩。登山や沢には行っていたものの、クライミングはジムトレだけにとどまっていた。

未だうだるような暑さの続く八月末、外岩に行くなんて正気の沙汰ではないといった感じだが、T中さんも僕も岩に膿んでいて、もうなんでもいいから岩に触りに行こうということになった。

涼しくて日帰りで行けるところはあるだろうかとT中さんと話した結果、柏木に行くことに。

お互い初めて行くエリア。過去に起きた死亡事故により、長く登攀禁止になっていたが、有志の方々の尽大な努力のおかげで二年前に再び登攀可能となったエリアである。
今回も利用するにあたり、free fan74号の柏木利用にあたっての注意事項を読み、デリケートな面を持った岩場であることを理解した上で利用させていただいた。

6:45にT中夫妻に家の近くで拾っていただき東大阪をデッパツ。9:00前には柏木麓の駐車場に着いた。とてもアクセスが良い。

アプローチは短いものの急登でガレている。歩くにも少々気を使う。所々道が崩れており踏み跡も不明瞭な場所が多い点からも、エリア再開後、そこまで多くの人は入っていないのではないかと思われる。この日も最後まで僕ら以外には誰も来なかった。

それにしても、綺麗なフェイスが空まで突き上げる、スケール感のある立派な岩場である。
前日までの雨の影響もあり、岩は全体に濡れており、特に石灰岩特有の発達したコルネなどはびっしょりといった感じだ。

気温はムシっとして暑いが、動かなければ汗は引いていくくらいの感じ。

アップに良さそうなルートもコンディションが良くなさそうだったので、唯一乾いていそうな岩壁左側の「さよならプー太郎」5.11+にトライすることに。

マスターでトライさせてもらうが、出だしからぜんっぜんムーブがわからん。
なんとか抜けるが中間部の小ハング越えでまたしてもハングドッグ。こねくり回してみたが結局ムーブを見つけられずパス。
ゴール前の乗っ越しも悪く、久しぶりのテンヤマクライミングにがっくし。

T中さんにパスしてムーブを探ってもらう。全くわからなかった小ハングもどうやら、これ!っていうオモシロムーブがあるらしい。

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結局T中さんは通算2便でプー太郎とさよなら。さすが。

僕は計3便出すがRPには至らず。しかしT中さんに教わったムーブは、かなり面白い。石灰岩フェースらしいカチっと乗り込み!な感じの痺れるムーブ。次回も触ること確定だなこりゃ。

石灰岩フェースは正解ムーブが限られるから、OSトライなんかは引き出しの数や、その引き出しを素早く開ける経験なんかが求められる、なかなか玄人向けな岩質だと思っている。
でも正解を見つけた時の気持ち良さは格段。僕の場合は限界近いグレードを登るには日数を要するが、登った時の達成感は、この手のクライミングが一番気持ちがいい。
帝釈峡のバラクーダや芹谷のデッドライン(まだ登ってないけど)がそんな感じ。

T中さんは次は突破口をやりたいといっていた。僕もそのつもりだったが、ぷー太郎が登れたらロングバージョンの「プーポレ」5.12なんかもいいかもしれない。

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15時過ぎに早めの退散。
とてもいい岩場だったのでまた来たい。

 

20180819 岸和田競輪場 「これが男の鉄火場か」

8/19(日) 岸和田競輪場

高校時代に自転車競技部で共に汗を流したI川が今年から競輪選手としてデビューした。
そしてそのレースが岸和田競輪場でやるということで、これは応援せねばならんだろうとS川応援隊関西支部としてS藤と岸和田に足を運んだ。

I川はデビュー以降、三場所中二場所優勝という怪童ぶりを見せており、これは応援するだけでなく一口買ったろうと金曜の予選から車券を買っているのだが、ことごとくがハズレ。

1着I川はもちろん的中なのだが、競輪には単勝というものがなく、この2着を当てろというのが競輪素人にはなんとも難しい。

そんなわけで今日の決勝戦は応援半分、負けを取り返してやる気持ち半分で観に来たのだ。

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競輪場に着くと、なんだか違和感が・・・。僕らが高校生の時に幾度となく練習に通っていた競輪場とは雰囲気が違う。知らない場所みたいだ。
それもそのはず、スポーツ新聞片手にこめかみに鉛筆挟んだおっさんたちが有象無象しているのだ。人相はとてもカタギには見えない人ばかり。これが男の鉄火場か。

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観客席についてすぐにI川の組が入場。途端に応援?野次?罵声?が飛び交う。
マジかこれ。こんな中で走るのか。I川お前本当に職業レーサーになっちまったんだなあ。

レーススタート。おっさんたちの声に負けじとS藤と二人して声を枯らす。
「踏め踏めえ!」とか声出すの懐かしいなあ。ああ、やっと僕の知っている競輪場になった。
接戦の末、I川は同期の選手に敗れ2着。最後までバチバチの見応えあるレースだった。
悔しがる姿は昔と変わってなくて安心した。

I川の競技人生があの汗臭くて狭い部室から始まったのかと思うと、共に青春の汗を流した身としてはこみ上げてくるものがある。
お互い女っ気のない自転車だけが恋人の三年間だったなあ。でも今のI川はキラッキラに輝いてて格好がいい。

と、持ち上げるだけ持ち上げたので、次にI川に会うときは賭けで負けたぶん酒でも奢ってもらわにゃ。

軽くなった財布をポッケに突っ込んで岸和田を後にしたのだった。

 

20180803-07 白馬三山縦走(2)「青春×切なさ=死にタミン」

8/5(日)

1:00 運転する車が諏訪を抜け、松本を横目にどんどん北上していく。

実家で布団に滑り込んだ後、SNSで猿倉の情報見てたら、どうやら駐車場争いが熾烈を極めるらしいことが発覚。こうしちゃおれんとSを叩き起こし睡眠0でデッパツと相成った。

2:00頃猿倉の駐車場に到着。なんとか駐車場を確保。4:30まで仮眠。
日の出とともに出発。

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懐かしの白馬三山。胸が高鳴る。

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白馬尻には女性の山岳レスキューの方がいた。かっこよかったな。

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大雪渓は相変わらず見た目には汚い。アイゼンも雪渓も初めてのSだったが、ペースを崩さずに登っていた。

下山組の渋滞をかき分け、高山植物を愛でながら11:00前にはテン場に到着。テントをぱっぱと建てて、バテ気味のSを連れて山頂へもうひと歩き。

雲が多かったが申し分ない天気で、明日歩く稜線もよく見える。二年前に訪れた際にはガスっていて見えなかった景色だ。

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結局昼から16:00頃まで景色を見ながらSとグダグダしていた。
不思議なもので眼前にいい景色が広がっているのに、時間がありすぎるといらんことまで考える。

合コン(合気道コンテスト)で失敗しただの、女にフラれただの、高校の時の誰々が結婚しただの、仕事が嫌だの(Sは年内で仕事辞めるつもりらしい)話していると、いやでもこれから先、僕はどうなっていくんねやろとか考えてしまう。

なるようにしかならない。だからイキるな。が信条なのでこれからのことはあんまり悲観はしてないんだけど、漠然と「人生」みたいなものが僕の上に薄い膜を隔てて乗っかってくるような感覚。ちょっといや。
両親が北杜市セカンドライフをスタートさせたことも、少し原因しているんだと思う。

ずっと音楽をかけながら景色を見てたんだけど、不意にかかった吉田拓郎の「今日までそして明日から」が間違いなく今日のベストアクトだった。

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テン場に降りて夜ご飯。今日は定番のキムチ鍋である。そして日本酒。疲れた心身に沁みた。

21:00頃就寝。経験したことのないような強風でテントが吹っ飛んでいきそうで、夜はあんまり眠れなかった。山ではいつもぐっすりなのに。

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8/6(月)
4:00頃に起き出して強風の中テントの撤収。風強いガスってるで最悪な気分の中デッパツ。
ガスりすぎててどこを歩いてんだかわかんないまま小一時間歩く。風強すぎて岩の影に逃げ込んだりしてるとようやく明るくなってきた。

そんなこんなで杓子岳到着。天気最悪なだけあって雷鳥たくさん見れた。

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そこからまたテクテク歩いて行って白馬鑓到着。杓子降りたあたりから少しずつ天気が良くなって行って、稜線がちらほら顔を出したりしてその度にSと「おお!」と興奮した。

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けど結局この日はこれ以上天候は回復しなかった。

白馬鑓から鑓温泉までの下り。鎖場も出てきてなかなか飽きさせない。
やっとこさ鑓温泉まで降りてきた時は温泉のことしか考えられなくなっていた。

次の日の天気が優れないこともあり、温泉に入ったら早々に下山してしまおうかとか話していたけど、温泉に浸かってぬる燗したら二人とも完全に出来上がってしまい、泊まっていこうということになった。(最初から下山する気が無かったとも言える)

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結果的にはこの判断が功を奏し、テン場では陽気なおっちゃん達や人の良すぎるカップルと楽しい酒盛りができて、良い時間を過ごすことができた。
このカップルというのが、話しているうちに職場の先輩たちの飲み仲間だということが発覚。世の中広いけど狭いなあと思うのであった。

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温泉に入って飲んで、出て飲んでを繰り返して、19時過ぎには気絶するように眠ってしまった。

8/7(火)
日の出前にのそのそと起き出して温泉に入る。ガスっており残念ながら日の出風呂とはならなかった。
今日は下山だけなので、昨日一緒に酒盛りした方々が出発するのを、朝ごはんを食べながらゆっくりと見送る。

7:30頃デッパツ。
すぐに雨が降り始める。長くて単調なだるい下り。この縦走ルートで一番嫌な時間。雨が降ってたらなおさら。

2時間強ほどで猿倉に到着。登山は無事終了。下界はとてもいい天気。麓で温泉に入って安曇野でうまい蕎麦食べて、松本をぶらっとした。


Sとは松本駅でお別れ。お互い明日からは一般人に紛れて現実世界に溶け込んでいくのだ。逆妖怪人間だ。早く妖怪になりたい。俗世とおさらばしたい。

家に帰って猫愛でて夜行バス乗り場まで送ってもらって帰阪。ゆるゆるとしすぎてあれこれ考えてしまう夏休みでした。

20180803-07 白馬三山縦走(1)「妹よ、そんな目で兄を見るな」

8/3(金) 

朝から高速バスで北杜市の実家にGO。
14:00過ぎに停車駅に着き、父に拾ってもらう。

実家では愛猫みぞれを足で転がしたり、夕焼けに染まっていく甲斐駒なんかを眺めながらボケーとする。
この時間がたまらない。これだけのために転職して実家に戻ろうかとさえ思う。
仕事なんてなんでもいいから。コンビニバイトなんかでいい。

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タバコを吸うようになり、両親と換気扇の下で時間を少し共有した。
妹の視線が痛い。こんな気分だったのね。

22:00過ぎ就寝。

8/4(土)
起床。
昼過ぎに諏訪に到着するというアホたれSを実家のワゴンを借りて迎えに行く。
パワーがとにかくある車だから乗ったら驚くぞと父が興奮気味に話してくれたが、よくわからなかった。
興味のないものにはとことん興味がない。車は欲しいのだけれど。

上諏訪にSを拾いにいく。
高校の時から変わらない松井秀喜をひどくしたような顔。僕に気づくとクシャッと笑った。その顔がまたなんとも筆舌に尽くし難い気持ち悪さだ。

拾った後は山で飲む地酒を買って

f:id:moridley:20180905234251j:imageラーメンを食べて、諏訪のエッジアンドソファでちょっと登ってモンベルで携行食等を買い足して北杜市の実家に帰宅。

 

飲みたがり話したがりの父がSに絡み酒をしている。
明日から登んねんからやめたれやとたしなめつつ飯を食べていると妹がケーキを持ってきた。

昨日からなんか作っているなとは思っていたが、僕の誕生日ケーキだったらしい。鈍感な兄ですみません。大変美味しゅうございました。
ハッピーバースデイソングを歌ってるSの顔がとてもブサイクでムカついた。ビンタを入れてやればよかった。

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サウナ入って風呂って22:00就寝。